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老眼治療眼内コンタクトレンズ(IPCL)とは

老眼(老視)矯正可能な
眼内コンタクトレンズ
IPCL V2.0 (Implantable Phakic Contact Lens)

製造販売:イギリスEyeOL社

IPCL多焦点レンズの構造

TRIFOCAL Diffractive Apodized
(3焦点回折型アポダイズド構造)

中央部から周辺部に移行するにつれてステップ高が低くなる

中央部から周辺部に移行するにつれて角度が高くなる

★ エネルギーロスが10%未満で光の損失が少なく、ハローとグレアが軽減できる

★ エネルギー配分は、遠方50%、中間20%、近方30%になっている(瞳孔径3.0mm)

IPCL多焦点レンズの
焦点深度曲線

近方+3.00D加入(中間1.6D)加入度数のレンズの場合

☆遠方、中間(67cm)、近方(36cm)とも裸眼で理論上1.0見えることを示している。