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【目にまつわる話】『黄斑』について

黄斑とは、目の奥にある網膜の中心部分で、直径1.5~2mmほどの小さな領域です。
光を感じる視細胞が特に密集しており、色や細かい形を識別し、鮮明な視力を保つために不可欠な、最も重要な場所です。
特に黄斑の中心にある中心窩は、最も視力が高い場所です。
この黄斑に異常が起こると、視野の中心が歪んだり、暗くなったり、視力が著しく低下するなどの症状が出ます。

【目にまつわる話】『中心窩』についての画像
【目にまつわる話】『中心窩』についての画像

また黄斑は、ルテインやゼアキサンチンという色素を多く含んでおり、これらの色素は、「強い光(特に青色光)から目を守る」、「網膜の酸化ストレスを抑える」といった保護作用を持っています。

黄斑が障害されると視力に直接影響が出ます。
黄斑に関連する主な疾患は以下のとおりです。

  • ・加齢黄斑変性
  • ・黄斑上膜
  • ・黄斑円孔
  • ・黄斑浮腫
  • ・加齢黄斑変性
  • ・黄斑上膜
  • ・黄斑円孔
  • ・黄斑浮腫

黄斑の疾患は、早期発見・早期治療が重要です。
見え方に異常を感じたら、すぐに眼科を受診しましょう。

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