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オンラインにて
ご予約のお客様へ

オンライン予約の前に、以下についてご確認ください。

当院は完全予約制です。

木曜日は休診となります。
ご本人様の症状などにより、必ずしもご希望に沿えない可能性があります。
オンライン予約では、手術に必要な検査のために問診票の記入をしていただきます。
(10分程度のお時間がかかります。)
ご予約後、予約完了のメールが届きますと予約が完了になります。
ご入力日より2日以上連絡がない場合はシステムトラブルが考えられます。
恐れ入りますが下記お電話番号までご連絡をお願いします。

ご予約/お問い合わせ 
03-3215-5489(ごよやく)

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白内障とは

水晶体が濁り、目がかすむ病気。手術が唯一の治療法。

白内障は、眼球内の水晶体(カメラに例えればレンズ)が灰白色や茶褐色に濁る疾患で、視力低下や、物がかすむ、ぼやけて見えるなどといった症状が現われます。
原因としては、先天性のもの、外傷性や外的刺激によるものもありますが、圧倒的に多いのが老化によるもので、特に40歳代の後半から年齢を重ねるにつれて発症のリスクは高まります。
現在のところ有効な治療法は、手術しかありません。

レーザー白内障手術について

手術は両眼で20分程度ですが、近視・遠視・乱視だけでなく老眼も矯正できます。
たとえ白内障を治しても、近視や老眼が強いままの暮らしは誰も理想ではありません。
お一人おひとりのライフスタイルを第一に考え、最高水準の医療技術と最先端の手術機器(Alcon社製LenSXとCenturion)を駆使しますのでご安心ください。

①麻酔
麻酔は点眼麻酔だけです
②創口作成
3Dで立体的に水晶体をスキャンし、非常に高い精度で切開(2.2mm~2.6mm)します。
       
③水晶体の殻の切開(前嚢切開)
解析した画像をもとにしてきわめて正確にレーザーで切開します。
熟練した眼科医のメスによる切開よりも正確にできます。
④水晶体の固い芯の破砕(核分割)
       
混濁して固くなった水晶体の核をレーザーで細かく破砕。
⑤皮質吸引
破砕処理した核とその周りの皮質をきれいに吸引。
⑥眼内レンズ挿入*
残した透明な殻の中に多焦点眼内レンズを挿入。
*当院で採用している眼内レンズメーカー
・多焦点眼内レンズ:
   3焦点レンズ;ファインビジョン(PhysIOL社製)
   2焦点レンズ;レンティスMplusX(Oculentis社製)
・乱視矯正用多焦点レンズ:
   3焦点レンズ;ファインビジョントーリック(PhysIOL社製)
   2焦点レンズ;レンティスMplusXトーリック(Oculentis社製)

近視・遠視・乱視だけでなく老眼の矯正も可能です。当院では、患者様のご希望や状態に最も適したレンズを選択しています。

レーザー白内障手術費用

料金
ファインビジョン、レンティスMplusX乱視なし
両眼 税込150万円 (片眼の場合半額)

ファインビジョン、レンティスMplusX乱視あり
両眼 税込160万円 (片眼の場合半額)
保証期間
1年間
YAGレーザー後嚢切開術 術後1年以内は無料
前金として税込30万円を頂戴いたします。
※レーシックによる追加矯正は両眼税込20万円(片眼税込10万円)です。
定期検診
手術翌日/1週間後/1ヵ月後/3ヵ月後/6ヵ月後/1年後

メリット/デメリット

メリット

患者様ごとにカスタマイズした、精確で安全性の高い手術
難易度の高い手術工程を自動化したレーザーで行うことが可能となるため、術前に計画した患者様ごとのカスタマイズされた手術のご提供が可能です。
そのため、患者様に合った、より精確で安全性の高い手術が可能となります。
         
手術後の早期回復や視力の安定につながる、眼の組織への負担軽減
白内障手術は濁った水晶体を超音波エネルギーを用いて取り除きますが、レーザーを用いることで予め濁った水晶体を分割することができます。
そのため水晶体を取り除く際の超音波エネルギーを低減することができ、眼の組織への負担も最小限に抑えることが可能となります。
眼への負担が軽減されることで手術後の早期回復や視力の安定にも繋がります。
歪みのない真円で、眼内レンズの機能を最大化
多焦点眼内レンズはレンズの固定位置など、とても繊細な手術が求められます。
レーザー手術は手術工程の中でも重要な前嚢切開という工程で従来の手術では難しかった、歪みのない真円を作成することが可能です。
これにより多焦点眼内レンズの機能を最大限に発揮することが可能となり安定した結果を得ることが可能となります。

デメリット

手術費用
通常の白内障手術より手術費用が高くなります。
手術時間
         
レーザーを照射する工程があるため通常の白内障手術と比べ少しお時間が長くなります。
器具により出血がある場合も
レーザーを照射する際に眼球を固定する器具を結膜(白目部分)に装着します。
眼が動かないように吸引がかかるため、患者様によっては出血を起こす場合がございます。
出血は数日で解消されるため視力等への影響は心配はございません。