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ご予約のお客様へ

オンライン予約の前に、以下についてご確認ください。

当院は完全予約制です。

木曜日は休診となります。
ご本人様の症状などにより、必ずしもご希望に沿えない可能性があります。
オンライン予約では、手術に必要な検査のために問診票の記入をしていただきます。
(10分程度のお時間がかかります。)
ご予約後、予約完了のメールが届きますと予約が完了になります。
ご入力日より2日以上連絡がない場合はシステムトラブルが考えられます。
恐れ入りますが下記お電話番号までご連絡をお願いします。

ご予約/お問い合わせ 
03-3215-5489(ごよやく)

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よくある質問

  • ICLは誰でも受けられますか?
    はい。18歳以上~50歳程度までのほとんどすべての方にお受けいただけます。ただし視力に影響のある眼の病気がある方や、ICLを入れるスペース(前房)が極端に狭い方では手術が難しい場合があります。精密な検査と診察の結果で手術の可否をお話しいたします。
  • ICLは近視がとても強かったり、逆に軽くても受けられますか?
    ICLのレンズ度数規格は-1.0~-18.0Dと幅広く、軽度から最強度近視までのほとんどの方の眼に対応することができます。また2019年2月に日本眼科学会屈折矯正手術ガイドラインの適応が、以前の-6D以上から-3D以上に拡大され緩和されました文献9。これには当院の執刀責任者北澤も参加した多施設研究のデータも参考にされています文献10。また日本では実際に比較的軽い近視の方もICL手術を希望する方が増えています。
  • 術時や術後の痛みが心配なのですが・・・
    手術の麻酔は点眼麻酔だけですが、両眼で10分程度なのでほとんど痛みはありません。ただ術後数時間は眼がしょぼしょぼしたり、しみるような感じはありますが、痛みはありません。そして手術翌日にはわずかの違和感以外はなくなりますのでご安心ください。
  • 翌日は仕事ができますか?
    手術翌日は仕事を休んでください。デスクワークの方は手術翌々日から仕事が可能ですが、汗をかいたり重労働の方は手術後3-4日は安んでください。
  • 手術後は仕事を休んだり、スポーツを控える必要がありますか?
    術後翌日の仕事は休んでください。スポーツはジョギングなど軽いものは術後1週間から、水泳や激しいスポーツは術後1か月は控えましょう。
  • 手術で希望の視力をお願いすることはできますか?
    国家資格を持った視能訓練士と日本眼科学会認定眼科専門医が、手術をご希望の方それぞれのライフスタイルに適した術後視力を提案し、十分ご納得いただいたうえで手術をお受け頂けますのでご安心ください。
  • 手術後は直ぐに見えますか?一人で帰れますか?
    手術当日はぼんやりではっきりとは見えません。お一人で帰宅できますが手術当日は眼を休ませましょう。手術翌日には鮮明に見えるようになります。
  • ICL手術で失明することはありませんか?
    手術で失明するようなことはありません。ICLは内眼手術ですから、術前後の点眼や注意事項はしっかりと守ってください。
  • ICLで期待した視力が出ない場合はどうしたらよいのでしょうか?
    ICLでは95~97%の確率で術後1.0以上の裸眼視力が得られます文献1-4。希望の視力に満たない場合はICLの入れ替えやLASIKの追加でさらに良好な視力を出すことも可能です。

  • ICL術後に合併症や治療が必要になることはありますか?
    現在のホールICLが普及する以前のICLでは術後に白内障や緑内障を起こすことがありましたが、ホールICLでは緑内障のリスクがなく、白内障も0.03%でした。またごく稀ですが、術後にレンズの度数やサイズが合わず入れ替えをした方が0.48%、乱視付きのICLでは術後に乱視軸の合わせなおしが0.98%ありました文献7
  • ICL術後に白内障や緑内障になった場合、普通の人と同じように治療は受けられますか?
    ICL術後に白内障や緑内障になっても通常の方と同じように治療を受けることが出来ます。将来、歳を取って加齢性白内障になる可能性がありますが、その際もICLを抜去して通常の方と同じように白内障手術が受けられます。
  • ICLのレンズが眼内で割れたりずれたりすることはありませんか?
    ICLは柔らかいので眼内で割れることはありませんが、格闘技などのように激しく目をぶつけた場合は稀にレンズがずれることがあります。その際はレンズを元の位置に戻せば問題ありません。
  • ICLではレーシックのように視力が落ちることはないのですか?
    レーシックでは時間とともに視力が落ちることが学術論文に多数報告されていますが文献11-15、ICLではレンズの度数は変わらないので、近視が進行しない限り視力が落ちることはありません。20歳前後で近視が進行中の場合には、術後何年か経って視力が落ちる可能性がありますが、その際はICLのレンズの度数入れ替えで再び視力の回復が得られます。

  • レーシックを以前受けていますが、今からICLを受けて視力を再び良くすることは可能ですか?
    レーシックでは時間とともに視力が落ちることが学術論文に多数報告されていますが文献11-15、角膜の厚みに再手術の余裕がない方や再手術をしたくない方では、ICLを追加することで再び視力の回復が得られます。

  • ICL手術で老眼が進むことはりますか?
    ICLでは老眼が進むことはありません。ただし40歳以降の方で度数の弱いメガネやコンタクトレンズで生活していた方で、術後に良い視力になると既に始まっていた老眼の症状が現れ近くが見にくく感じることがあります。当院ではそれぞれの方のライフスタイルに合った視力を提案しています。
  • ICLは抜去すれば眼は元通りになりますか?
    万一術後に何らかの問題が生じたり期待した視力が得られずに抜去した場合は、手術前と同様にメガネやコンタクトレンズの生活に戻すことが可能です。ただし手術の切開により近視や乱視の度数が少し変わることがあります。
  • レンズが届くまでどれくらいの期間がかかりますか?
    乱視なしのレンズであれば早ければ二度目の検査から1週間以内に届きます。また乱視付きのレンズで度数強い場合などでは、発注からレンズ到着までに最大2か月程度かかることがあります。レンズ発注後にレンズ到着見込みの日程をご連絡いたします。
  • 外国語の対応(英語や中国語)は可能ですか?
    英語での検査や診察、手術もお受けいただけます。そのほかの言語の方は通訳の方の同伴をお願いしております。
その他、ご不明点などありましたら
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