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ICL手術のうそ?ほんと?シリーズ【適応編④】

ICLと、多焦点レーザー白内障手術の専門クリニックであるアイクリニック東京の院長 北澤 世志博<ドクターK>が、ICLへのさまざまな疑問についてお話します。

本記事では、ICL手術は緑内障があっても受けられるのか、またレーシック後に視力が落ちたがICL手術は受けられるのかについてご紹介します。

【Q1】ICL手術は、緑内障があっても受けられる?

緑内障の場合は、軽度または視野があまり欠けていないなどの条件付きで、ICL手術を受けることが可能です。
要慎重に判断を行い、ICL手術が可能かどうかを見ていくことになります。

緑内障とは、目の奥の視神経である網膜神経線維が薄くなることによって見える範囲が狭くなってくるという病気です。
遺伝的な要素や強度近視の方に多いです。

【Q2】レーシック後に視力が落ちたがICL手術は受けられる?

はい、受けられます。
レーシック後に落ちた近視の度数に合わせてICL手術を行うと、また裸眼で視力をだすことができます。

レーシック後に視力が落ちた場合の次の改善策としてICL手術をご希望の方は増えてきております。

ICL手術のうそ?ほんと?シリーズ【適応編④】についてくわしくは動画本編で

今回は動画本編から内容の一部をピックアップしてお伝えしました。

動画内では、上記についての詳しい内容以外にも「ICL手術は円錐角膜でも受けられる?」についてもご紹介していますので、ぜひチェックしてください。

本編のラインナップ

00:00– オープニング
00:19– 【Q1】ICL治療は、円錐角膜でも受けられる?
01:47– 【Q2】ICL治療は、緑内障があっても治療は受けられる?
02:56– 【Q3】レーシック後に視力が落ちたがICL治療は受けられる?

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