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レーザー白内障手術について

手術は両眼で20分程度ですが、近視・遠視・乱視だけでなく老眼も矯正できます。
たとえ白内障を治しても、近視や老眼が強いままの暮らしは誰も理想ではありません。
お一人おひとりのライフスタイルを第一に考えた医療技術と先進的な手術機器を駆使しますのでご安心ください。

STEP 1 麻酔

麻酔は点眼麻酔だけです。

STEP 2 創口作成

3Dで眼球を立体的にスキャンし、非常に高い精度で創口(2.2mm~2.6mm)を作成します。

STEP 3 水晶体の殻の切開(前嚢切開)

解析した画像をもとにしてきわめて正確にレーザーで切開します。
熟練した眼科医のメスによる切開よりも正確にできます。

STEP 4 水晶体の固い芯の破砕(核分割)

混濁して固くなった水晶体の核をレーザーで細かく破砕。

STEP 5 皮質吸引

破砕処理した核とその周りの皮質をきれいに吸引。

STEP 6 眼内レンズ挿入*

残した透明な殻の中に多焦点眼内レンズを挿入。

*当院で採用している眼内レンズメーカー
・多焦点眼内レンズ:
  3焦点レンズ;ファインビジョン(PhysIOL社製)
  2焦点レンズ;レンティスMplusX(Oculentis社製)
・乱視矯正用多焦点レンズ:
  3焦点レンズ;ファインビジョントーリック(PhysIOL社製)
  2焦点レンズ;レンティスMplusXトーリック(Oculentis社製)

近視・遠視・乱視だけでなく老眼の矯正も可能です。
当院では、患者様のご希望や状態に最も適したレンズを選択しています。