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老眼治療眼内コンタクトレンズ(IPCL) 
メリット/デメリット

メリット

  • 世界で唯一の老眼矯正ができる眼内コンタクトレンズである
  • ピントは遠方、中間、近方に合う3焦点で、構造は近年白内障の多焦点眼内レンズに使用されているApodized回折型である
  • レンズの企画度数が広い(球面+15.0~-30.0D、円柱+1.0~+15.0D)
  • レンズのサイズが13サイズあり、小さい眼から大きい眼まで対応が可能であり、術後のサイズ不一致による入れ替えのリスクが少ない
  • 乱視付きのレンズはフルオーダーメイドで手術時の固定は水平(0-180°)なので、術後の回旋リスクが少ない
  • 中心孔が円錐台のため光の損失が少なくハローやグレアが少ない
  • 水晶体は温存したままなので、近方加入度数は少なくて済む

デメリット

  • 挿入実績が7年ほどで短い(世界20か国で約6万枚以上)
  • 素材が親水性アクリルで10年以上の長期挿入データがない
  • ヨーロッパCEマークは取得しているが、米国FDAや日本の厚労省は未承認