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医院の紹介

    ご挨拶

  • 執刀責任者ご挨拶

    ICLエキスパートインストラクターの北澤 世志博の写真

    私が近視治療に携わるようになったのは、レーシックもまだない1993年に東京医科歯科大学で、PRKの臨床試験を担当した時に遡ります。近視は、眼鏡かコンタクトレンズで矯正するしかなかった時代に、手術によって裸眼で見えるようになることは画期的なことで、たくさんの患者様にお喜びの声を頂きました。それ以降、屈折矯正手術に従事し、手術精度の向上や普及のため国内外の学会で多数の講演を行い実績を残してきました。1996年からはレーシック手術を始め、2003年から有水晶体眼内レンズ手術も始めました。有水晶体眼内レンズは前房型から後房型のICL(眼内コンタクトレンズ)に移行したことを踏まえ、10,218件のICL臨床成績を学術論文で報告(文献7)した実績を持ち多くの方に手術を受けて頂きました。

    以前は、ICLは近視治療の選択肢としてレーシックの次に考えられるものでしたが、近年はICLが第一選択肢として選ばれるようになってきました。実際、ICLの症例数は2021年までに世界で120万件、日本でも5万件を超えました。私はこれまでの30年間に及ぶ様々な屈折矯正手術の経験を通して最もおすすめできる手術として、ICLによって一人でも多くの方に裸眼で見える喜びを得て頂きたいと心から思っています。

    北澤 世志博  Yoshihiro Kitazawa

  • 理事長ご挨拶

    日本の近視人口は約4.000万人ともいわれ、眼鏡やコンタクトレンズでの生活に不便を感じていらっしゃる方はたくさんいます。このような背景の中で、日本の屈折矯正手術はレーシックを中心に2008年には年間40万症例も施行されましたが、現在は約2万症例になりました。一方でICL(眼内コンタクトレンズ)は積算で5万症例になり、近いうちにレーシックと症例数が逆転すると言われています。ICLは清潔な眼内にレンズを挿入するので、通常のコンタクトレンズのように汚れて脱着や交換する必要のない、いわゆる眼内コンタクトレンズです。ICLは厳格な資格のある日本眼科学会認定眼科専門医のみが執刀しますので、安心して手術を受けて頂くことが出来ます。

    また白内障手術に目を向けますと、眼鏡なしで遠近とも裸眼で見えるようになりたいと思う方が増えています。そのような方の期待に応える事が出来るのが、多焦点眼内レンズを使用したレーザー白内障手術です。また多焦点眼内レンズも、2焦点から3焦点、そしてさらに5焦点へと進化して遠方から近方までスムーズに見えるようになってきました。

    今日、若い方もシニアの方も出来るだけ裸眼で快適な生活ができることを希望する方が増えています。当院は皆様の期待に応えるべくICL(眼内コンタクトレンズ)とレーザー白内障手術をおすすめする専門クリニックとして、開院からこれまでに延べ3万人を超える方に御来院いただきました。わたしたちは「すべては患者様のために」を理念に、先進的で高度な医療と良質のホスピタリティを提供し、安心して手術を受けていただけるよう、スタッフ一同、皆様を温かくお迎え致します。

    貞松 良成 Yoshinari Sadamatsu