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医院の紹介

    ご挨拶

  • 執刀責任者ご挨拶

    ICLエキスパートインストラクターの北澤 世志博の写真

     私が近視治療に携わるようになったのは、レーシックもまだない1993年に東京医科歯科大学でPRKの臨床試験を担当した時に遡ります。近視は眼鏡かコンタクトレンズで矯正するしかなかった時代に、手術によって裸眼で見えるようになることは画期的なことで、たくさんの患者様にお喜びの声を頂きました。それ以降、屈折矯正手術に従事し、手術精度の向上や普及のため国内外の学会で多数の講演を行ってきました。1996年からはレーシック手術を、2007年からは ICL(眼内コンタクトレンズ)手術をはじめ、これまで12.000件を超えるICLの臨床成績を学術論文で報告し(文献7)、多くの方に手術を受けて頂きました。

     一昔前は馴染みのなかったICLも最近は多くの方に知られるようになり、近視や乱視、そして老眼治療の第一選択肢として選ばれるようになってきました。ICLはQOL(生活の質を向上させる)を高めるだけでなく、災害時において眼鏡やコンタクトレンズなしで、裸眼で生活できることの大切さを感じ手術を希望される方も増えています。私はこれまでの27年間に及ぶ様々な屈折矯正手術の経験を通して最も推奨できる手術として ICLを皆様に知って頂き、一人でも多くの方に裸眼で見える喜びや安心を得て頂きたいと心から思っています。

    北澤 世志博  Yoshihiro Kitazawa

  • 理事長ご挨拶

     近年注目されているICL(眼内コンタクトレンズ)は国内で積算 5万症例を超えました。ICLは清潔な眼内にレンズを挿入するので、お手入れ不要の半永久的なレンズです。ICLは厳格な資格のある日本眼科学会認定眼科専門医の執刀がしますが、当院の執刀医は全員がその中でも上級資格であるインストラクター以上の医師が執刀しますので、安心して手術を受けて頂くことが出来ます。

     また白内障手術に目を向けますと、眼鏡なしで遠近とも裸眼で見えるようになりたいと思う方が増えています。そのような方の期待に応える事が出来るのが、多焦点眼内レンズを使用したレーザー白内障手術です。また多焦点眼内レンズも、2焦点から3焦点、そしてさらに5焦点へと進化して遠方から近方までスムーズに見えるようになってきました。

     今日、若い方もシニアの方も出来るだけ裸眼で快適な生活ができることを希望する方が増えています。当院は皆様の期待に応えるべくICLとレーザー白内障手術をおすすめする専門クリニックとして、開院から3年これまでに延べ3万人を超える多くの方に御来院いただきました。

     サピアタワーアイクリニック東京は、このたび「アイクリニック東京 丸の内トラストタワー」を開院致します。アイクリニック東京グループとしてサピアタワーアイクリニック東京も「アイクリニック東京 サピアタワー」に名称を変更いたします。わたしたちは「すべては患者様のために」を理念に、先進的で高度な医療と良質のホスピタリティを提供し、安心して手術を受けていただけるよう、スタッフ一同、皆様を温かくお迎え致します。

    貞松 良成 Yoshinari Sadamatsu