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よくある質問と回答

遠近両用眼内コンタクトレンズ治療後に合併症や治療が必要になることはありますか?

遠近両用眼内コンタクトレンズもICLと同じく以前のホールのないレンズでは術後に白内障や緑内障を起こすことがありましたが、現在のホールのあるレンズでは緑内障のリスクはなく、白内障のリスクも激減しました。
ただし遠近両用眼内コンタクトレンズはICLを受ける方よりも高齢の方が多いので、手術とは関係なく10~15年で加齢による白内障で手術が必要になることがあります。
またごく稀ですが、手術後にレンズの度数やサイズが合わず入れ替えが必要になることがあります。