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遠近両用眼内コンタクトレンズとは?

ICLと、多焦点レーザー白内障手術の専門クリニックであるアイクリニック東京の執刀責任者である北澤 世志博<ドクターK>が、ICL手術後の感染症についてお話します。

本記事では、遠近両用眼内コンタクトレンズの基本情報や、遠近両用眼内コンタクトレンズと遠近両用眼鏡との見え方の違いについてご紹介します。

遠近両用眼内コンタクトレンズについて聞いたことはありますか?

遠近両用眼内コンタクトレンズについては、若い方は馴染みがないかもしれません。ICLは近視・遠視・乱視を治せます。

遠近両用眼内コンタクトレンズは、簡単にいうとICLの遠近版です。老眼の矯正ができるバージョンのICLと言えます。

通常のICLと同じ素材のものもありますし、メーカーによっては異なる素材のものもあります。先述の通り、ICLは近視・遠視・乱視を治しますが、遠近両用眼内コンタクトレンズは近視・遠視・乱視・老眼に対応しています。

ですから遠近両用眼内コンタクトレンズの対象は老眼が始まっている方、40代後半~50歳以降の方です。

関連記事:遠近両用眼内コンタクトレンズ

遠近両用眼鏡と遠近両用コンタクトレンズの見え方の違いは?

遠近両用の眼鏡は、上側で遠くを、下側で近くを見るので、視点を変えることで遠近が見えます。遠近両用の眼鏡の良いところは、視点を変えれば確実に見えることです。

一方、遠近両用のコンタクトレンズは、近年良いものも出てきていますが、やはり(眼内ではない)コンタクトレンズは目の中で動くので、「近くは見えるけど遠くが見づらい」「遠くは見えるけれど近くは見づらい」といったケースがあります。

ICL手術後の感染症についてくわしくは動画本編で

今回は動画本編から内容をピックアップしてお伝えしました。本編では遠近両用眼内コンタクトレンズの適応年齢や安全面について丁寧に解説していますので、ぜひチェックしてください。

ICL手術・遠近両用眼内コンタクトレンズの利用を検討中の方は、ぜひ本編動画をご覧ください。

本編のラインナップ

00:26 遠近両用の眼内コンタクトレンズを聞いたことありますか?
00:52 違いはちなみにどうなんですか?
01:37 両方の適応年齢はどのくらいですか?
02:56 結構個人差があるんですか?
03:17 遠近両用眼内コンタクトレンズをあらかじめ目に入れてしまえばいいのではないですか?
04:49 遠近両用眼内コンタクトレンズというのは厚生労働省の認可はあるのですか?
05:10 安全面で言えばどうなんですか?
05:59 じゃあ認可が下り次第という感じですかね?
06:15 患者さんの見え方は他の遠近両用の眼鏡や遠近両用コンタクトレンズと比べてどう違うと言っていますか?
07:06 その遠近両用眼内コンタクトレンズを入れて老眼が進むことはあるのですか?
08:08 手術時間はICLに比べて長かったり短かったりするんですか?
08:28 手術の検査を受けてからの期間はICLと比べてどうですか?
09:10 先生は実際に何歳くらいまでの方を診たことがありますか?


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