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ICL手術後の感染症

ICLと、多焦点レーザー白内障手術の専門クリニックであるアイクリニック東京の執刀責任者である北澤 世志博<ドクターK>が、ICL手術後の感染症についてお話します。

本記事では、手術後に感染症になるとどんな症状が出るのか?や感染症を起こさないためにどのようなことをすればいいか?についてご紹介します。

手術後、感染症を起こすとどんな症状が出る?

基本的にICLの手術後、当日はしょぼしょぼ・ゴロゴロします。この症状は翌日にはかなり改善します。しかし感染症を起こしていると、そこから充血して場合によっては痛みが出て見え方も霞んできます。

(こうした症状を引き起こさない為に)特に術後1週間は気をつけたいです。

感染症を起こさない為にはどのようなことをすればいい?

まずは医療者側の努力が必要です。当クリニックでは大学病院と同じクラス1000といって心臓移植のような移植手術ができるレベルのルームでICL手術をしています。このクリーンルームで感染症を起こしたことはありません。

こうした清潔な環境で、感染症についての知識も持った医師やクリニックでICL手術を受けるのが大切です。

また、ICL手術を受ける側として、術前術後の目薬をしっかり点眼することが大切です。手術前の抗生物質の目薬、そして術後の抗生物質・炎症を抑える目薬を忘れないように点眼することが重要です。

関連記事:クリーンルーム

ICL手術後の感染症についてくわしくは動画本編で

今回は動画本編から内容をピックアップしてお伝えしました。本編では手術後の洗顔や洗髪、仕事を休むべきかなど術後の生活で気をつける点について丁寧に解説していますので、ぜひチェックしてください。

ICL手術を検討中の方は、ぜひ本編動画をご覧ください。

本編のラインナップ

00:51 ゼロではないということは感染症を起こすこともあるということですか?
01:29 手術後感染症を起こすとどんな症状が出るんですか?
01:54 感染症を起こさない為にはどのようなことをすればいいですか?
02:56 目薬を頂くのですがそれは一日何回もさすのですよね
04:19 手術後は洗顔や髪を洗うときやお風呂の時に何か注意点はありますか?
05:04 手術後は安静にしたりとか仕事を休む必要はあるんですか?
05:45 手術後は運動はしてもいいんですか?
06:20 手術後にもらえるサングラスは凄く役に立ちます


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