facebookアイコン twitterアイコン Instagramアイコン YouTubeアイコン
ページトップへ

ICLとレーシックの比較について

ICLと、多焦点レーザー白内障手術の専門クリニックであるアイクリニック東京の執刀責任者である北澤 世志博<ドクターK>が、ICLとレーシックを比較し、わかりやすく解説します。

本記事では、「レーシックとICLは希望した方を受けられるのか」「以前レーシックを受けた人はICL手術を受けられるのか」をピックアップしてお伝えします。

レーシックとICLは希望した方を受けられるのか

レーシックは角膜を削る手術なので、角膜の状態によってはレーシックを受けるのは難しいケースがあります。具体的には、近視が強く角膜が薄い方はレーシック手術を受けられません。

一方、ICL手術は、近視の度数に関係なく手術を受けられます。近視が強い方・乱視が強い方でも受けられます。ただ500人〜1,000人に1人くらいで、稀に眼内コンタクトレンズを入れるスペースが狭い方がおられ、そういった方はICL手術を受けられない場合があります。

用語:レーシック

関連記事:レーシックで視力が落ちた方もICLで視力回復が出来ます

レーシックを以前受けたがICLを受けられるのか

レーシックの場合、術後に視力が落ちた方でICL手術を希望される方もおられます。レーシック手術後にレーシックの再手術をすることは可能ですが、レーシック手術後、視力が落ちた方は「もう角膜を削りたくない」と言われることが多いです。

レーシックも良い手術ですが、術後の視力維持や再手術の可能性を考えると、レーシック手術後に視力が落ちた場合はICL手術を希望される方が多いと考えられます。

関連記事:よくある質問「レーシックを以前受けていますが、今からICLを受けて視力を再び良くすることは可能ですか?」

ICL手術とレーシックの比較について詳細はぜひ本編で

今回の動画では、今回記事でご紹介した内容のほか、「レーシックが出来ない方でもICLはできるか」「レーシックに比べてICLが高額なのはなぜか」などについて詳しく、かつ分かりやすく解説しています。

ICL手術を検討中の方は、ぜひ詳しい情報を本編でごらんください。

本編のラインナップ

0:31 – レーシックとICLは希望した方を受けられますか?
1:50 – レーシックが出来ない方でもICLはできるのですか?
2:32 – ICLとレーシックどちらに向いているかどのように判断しますか?
3:52 – ICLを希望される方は増えているのでしょうか?
4:39 – レーシックを以前受けた方がICLを受けることは可能ですか?
6:49 – レーシックに比べてICLが高額なのはなぜですか?
8:13 – 次回予告


ICLページはこちらから

ICL手術ページへ移動