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ICL手術のよくある質問 ー ICL手術は近視だけでなく乱視も治せますか編 ー

ICLと、多焦点レーザー白内障手術の専門クリニックであるアイクリニック東京の執刀責任者 北澤 世志博<ドクターK>が、ICL手術のよくある質問-ICL手術は近視だけでなく乱視も治せますか編-についてお話します。

本記事では、近視と乱視ってどう違うのか?や乱視ありと乱視なしのレンズはどうやって決めるのか?についてご紹介します。

近視と乱視ってどう違うのでしょうか?

近視は、ものがぼやけて見える、乱視は、ものがブレて見えるという症状です。

また、強度の近視の場合は、ものがぼやけて見えているので、わずかなダブりやブレに気が
気付かず、乱視の自覚がない方が多いです。

結果的に、近視、乱視どちらも度数が強くなるとぼけて見えるようになるという事です。

用語解説:
近視
乱視

乱視ありと乱視なしのレンズはどうやって決めるのですか?

普段からお使いの眼鏡やコンタクトレンズに、近視だけではなく乱視も入っている方は、乱視付きの
レンズを使った方がいいです。

乱視も近視もある方が、近視だけを治した場合は、乱視が残ってしまいブレて見えてしまうという
事がありますので、乱視も治した方が良いです。

関連記事:ICLにおける乱視治療

ICL手術のよくある質問ーICL手術は近視だけでなく乱視も治せますか編ーについてくわしくは動画本編で

今回は動画本編から内容をピックアップしてお伝えしました。本編では、 ICLには乱視付きもあるのか、乱視付きのレンズが目の中で回ったらどうなるのかなどの点についても丁寧に解説していますので、ぜひチェックしてください。

ICL手術を検討中の方は、ぜひ本編動画をご覧ください。

本編のラインナップ

00:00– オープニング
00:25– 近視と乱視ってどう違うのでしょうか?
00:52– ICLには乱視付きもありますでしょうか?
01:07– 乱視ありと乱視なしのレンズはどうやって決めるのですか?
01:56– 乱視付きのレンズは目の中で回ってしまうと聞きますがどうでしょうか?
03:00– 乱視付きのレンズが目の中で回ったらどうなりますか?
03:53– 乱視付きのレンズを使っても乱視が残ったらどうすれば良いですか?


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