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【コラム】眼鏡の曇り対策について

眼鏡が曇った様子

こんにちは。

2月14日にファイザー社のコロナウイルスワクチンが正式承認されました。非常に喜ばしいことですが、まだしばらくはマスクとの付き合いが続きそうです。

今回はマスクの着用で困っている眼鏡の方に向けて、眼鏡の曇り対策についてお話ししようと思います。

眼鏡の曇り対策

【マスクへの対策】

①鼻パッド付きのマスク

コストはかかりますが、そのほかに特別な曇り対策が必要ないため、とても簡単で効果も高い方法です。また、マスク用鼻パッド単体でも売っているため、お持ちの使い捨てマスクの鼻の部分に貼るだけで曇りを防止できます。

 

②ティッシュ・ガーゼを挟む

マスクにガーゼ、マスクにティッシュ

 

マスクの内側にティッシュやガーゼを挟む方法です。

ティッシュはすぐにできるお手軽な方法ですが、長時間の着用や会話でズレやすいため、ガーゼのほうがおすすめです。

 

③マスクの上部を折る

マスク上部を折る

 

マスクの上部を内側・外側に折るだけの手軽な方法です。実際に着用するとワイヤーの部分が鼻に密着するのが分かります。

 
 

【眼鏡への対策】

①曇り止めレンズの眼鏡

曇り止めの効果がある特殊なコーティングがされたレンズです。新しい眼鏡を購入しなければならないためコストはかかりますが、下記の曇り止めスプレーのように定期的な手間が必要ありません。

 

②曇り止めスプレー

曇り止めスプレー

 

眼鏡の曇り止め専用のスプレーです。

スプレーを眼鏡のレンズに吹きかけ、少し時間を置いてから拭き取ります。持続性がないので効果が切れたら再度塗布が必要ですが、コストがあまりかからないため、眼鏡を複数持っている方にはおすすめです。

 

2020年1月16日に日本国内で初のコロナウイルス感染が確認されてから1年。

コロナ渦にもかかわらず当院でICL手術を希望される方が多数おられ、患者様から

『マスクで眼鏡が曇るのがストレスで手術を決心しました』

『手術して眼鏡がいらなくなったので快適です』

という声を聴くことが増え、世界の生活様式が変化したことを実感した1年でした。

マスク着用がマナーと言われるまでになったコロナ新時代ならではのお声だと思います。

 

その他、術後の視力に関して『コロナが終息しても在宅ワークなので疲れない程度の視力にしてほしい』などのご相談にも対応させて頂き、眼科専門医や経験豊富な視能訓練士、カウンセラーがお一人お一人の最適な見え方を提案いたします。

 

当院ではコロナウイルス対策を万全にした状態で皆様のご来院をお待ちしております。

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