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ICL手術のうそ?ほんと?シリーズ【適応編③】

ICLと、多焦点レーザー白内障手術の専門クリニックであるアイクリニック東京の院長 北澤 世志博<ドクターK>が、ICLへのさまざまな疑問についてお話します。

本記事では、ICL手術は目の病気があっても受けられるのか、またドライアイでもICL手術は受けられるのかについてご紹介します。

【Q1】ICL手術は、目の病気があっても受けられる?

ICL手術は近視、乱視、乱視等を治すことができますが、基本的に目の病気がないことが前提です。

白内障の方に「ICL手術はできますか?」とよく質問をいただきます。
手術前にしっかりと検査を行い、眼圧のコントロール、視野の欠損など総合的に含めて判断をしますが、やはりICL手術は難しいということがあります。
また、最近は黄斑疾患の症状を持っている方も増えていますが、ICL手術は残念ながらできません。

関連情報:目の疾患について〜黄斑前膜編〜

【Q2】ドライアイであるがICL手術は受けられる?

はい、受けられます。

ドライアイの方は、長時間コンタクトレンズを装用することで、充血や異物感、視界のかすみなどの問題に直面することがあります。
そのため、コンタクトレンズを使わずに視力を改善できるICL手術は、非常に効果的な治療法と言えます。

ICL手術のうそ?ほんと?シリーズ【適応編③】についてくわしくは動画本編で

今回は動画本編から内容の一部をピックアップしてお伝えしました。

動画内では、上記についての詳しい内容以外にも「ICL手術では、レンズを入れるスペースが大切である」についてもご紹介していますので、ぜひチェックしてください。

本編のラインナップ

00:00– オープニング
00:17– 【Q1】ICL治療では、レンズを入れるスペースが大切である
01:23– 【Q2】ICL治療は、目の病気があっても受けられる?
02:19– 【Q3】ドライアイであるがICL治療は受けられる?

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