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ICLとは

ICLと、多焦点レーザー白内障手術の専門クリニックであるアイクリニック東京の執刀責任者である北澤 世志博<ドクターK>が、ICL手術の概要やレーシックとの違いなどについてお答えします。

本記事では、動画内からICL手術について質問の多い「ICL手術とレーシックの違い」「ICL手術をおすすめする理由」をピックアップしてお伝えします。

ICLとレーシックの違い

レーシックはエキシマレーザーを使い、角膜の表面を削る手術です。一方、ICL手術は黒目の後ろにコンタクトレンズを挿入する手術です。

近視矯正という意味では同じですが、近視矯正へのアプローチが全く異なります。

レーシックは周囲に治療を受けた方が多いため「なじみがある」気がしますが、実はICL手術の方が歴史は古く、眼科医にとってICL手術は新しい手法ではありません。

ICL手術は今まで一般的になじみがなかったため「新しい手術・治療法」と思われがちですが、そうではありません。

2021年時点での予想では、レーシックを受ける方とICL手術を受ける方の人数は逆転し、近年中にICL手術を受ける方の方が多くなると予想されています。

用語:レーシック

関連記事:レーシックで視力が落ちた方もICLで視力回復が出来ます

ICLをおすすめする理由

目の中にコンタクトレンズを入れるICL手術には「レンズが割れることはないか」「入れ替えが必要か」など不安になる点が様々にあるかと思います。

しかしICLは生体的に安全性の高いコラマーという素材でできており、これは大変やわらかい素材であるため、眼内で割れるということはほぼありません。

また、視力が下がった場合などはレンズの抜去は可能です。ただこちらも余程のことがなければそのようなケースは発生しません。抜去の必要がなければ生涯最初に入れたレンズのままで過ごせます。

ICL手術はレーシック以上に近視治療に適した手術です。

レーシックも悪い治療ではありませんが、術後のドライアイやハロー・グレアについての心配はICL手術の方がはるかに少ないのが特徴です。

関連記事:ICL メリットデメリット

ICL手術について詳細はぜひ本編で

今回の動画では、今回記事でご紹介した内容のほか、「レーシックとICLを受ける方の比率」「北澤医師のICL手術歴」などについて詳しく、かつ分かりやすく解説しています。

ICL手術を検討中の方は、ぜひ詳しい情報を本編でごらんください。

本編のラインナップ
0:08 – ご挨拶とYoutube作成の動機
2:15 – ICLとはどんな手術ですか?レーシックとの違いも教えてください。
3:14 – ICLは新しい手術だと思うのですが危険性はありますか?
4:36 – レーシックとICLを受ける方の比率はどれくらいですか?
5:15 – 目の中に入れるレンズの素材は何ですか?
6:08 – レンズが割れたりすることはありますか?
6:26 – ICLは目の中でどれくらいもちますか?
7:45 – 視力が変わった場合摘出しますか?
8:48 – 先生はいつからICLの手術をしていますか?
9:01 – 今までどれくらいの方を手術してましたか?
9:32 – ICLを受ける方は今後も増えていくのでしょうか?
11:15 – 先生がICLを勧める理由は何ですか?

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