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ICL手術のうそ?ほんと?シリーズ【メリット・デメリット編①】

ICLと、多焦点レーザー白内障手術の専門クリニックであるアイクリニック東京の院長である北澤 世志博<ドクターK>が、ICLへのさまざまな疑問についてお話します。

本記事では、ICL手術後は他の人からレンズは見えないのか、ICL手術後に、視力は低下しないのかについてご紹介します。

【Q1】ICL手術後は、他の人からレンズは見えない?

コンタクトレンズの場合は、薄く目の中にコンタクトレンズの縁が見えることがあります。

一方ICLの場合は、眼内にレンズをいれる施術のため、他の方から見えるということはありません。

関連情報:ICL手術とは | アイクリニック東京【公式】

【Q2】ICL手術後に、視力は低下しない?

基本的には視力が低下することはありません。

ただ唯一ICL手術後に視力が落ちる可能性があるのは、近視の進行です。
例えば20歳前後で手術を受けた方、強度近視の方は5年、10年と長期間の時間が経過することで視力が低下することがあります。

ICL手術のうそ?ほんと?シリーズ【メリット・デメリット編①】についてくわしくは動画本編で

今回は動画本編から内容の一部をピックアップしてお伝えしました。

動画内では、上記についての詳しい内容以外にも「ICL治療後に、免許証の眼鏡装用等の条件が外せる?」などについてもご紹介していますので、ぜひチェックしてください

本編のラインナップ

00:00– オープニング
00:18– 【Q1】ICL治療後は、他の人からレンズは見えない?
01:16– 【Q2】ICL治療後に、免許証の眼鏡装用等の条件が外せる?
02:22– 【Q3】ICL治療後に、視力は低下しない?

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